トレーラーサロン KAILUA

〒421-0523
静岡県牧之原市波津
1590-1

電話:0548-52-6136

営業時間:10:00〜20:00
定休日:不定休



   いつも笑顔で楽しく(お金はなかったケド・・・)乗り切った旅

  コトの始まりは6年間働いていた会社を辞めて、
  小笠原諸島父島に移住を決意したこと。
  目的はただ1つ、イルカと泳ぐ!

  食堂でのバイトを決め、いざ小笠原へ。

  待ち受けていたのは朝から夜まで怒鳴り続ける食堂のおばちゃん(ボスです)だったんです・・・。

  求人情報をネットで見て即電話。「すぐに来てください。」の一言に即答の私。
  浮かれている私にこの言葉の意味はわからなかりません。
  食堂に行くとそこは・・・・・怒鳴り声が1日中響く厨房。
  「これではみんな辞めたくなるよ・・・。」と突っ込みたい気持ちを抑え、
  週末のドルフィンスイムに想いを馳せました。

  こんなに理不尽に他人に怒鳴られたのは後にも先にもきっとこの時だけ。
  島の周囲の人たちは「よく頑張ってるね。」なんて声をかけてくれる。
  島の人たちもいい人ばかり、ドルフィンスイムだって毎週行ける。
  だから意地でもこの生活を楽しくしてやろう!と決意。

  それからの私は「どうしたらあのおばちゃんは心を許してくれるのか?」
  「おばちゃんは怒鳴って何を得るのだろうか?」と楽しく過ごすための挑戦の日々が始まったのです。

  その答えを求めると同時にいつも笑顔で挨拶し、怒鳴られても笑顔で答える日々も続ける。・・・と。

  あれ?なんだか優しくなりました?
  気がつけば愚痴を私に伝えてくる。そして何より怒鳴らなくなった?
  継続はチカラなり、です。

  そんな中で着々と私生活も充実していく。
  笑顔で生活していると・・かけがえのない友人たちと出会い
  笑顔が笑顔を呼び・・・

  ここで治療家、セラピストを目指す友人たちと出会い、
  それが今日、私をセラピストにしたきっかけ。
  そして彼女たちとは今でも触発し合い励ましあっています。
  その触発の中、今度はオーストラリアに行くことを決意したのだが・・・、

  離島生活は楽じゃない。
  物価は高いし給料は安い。
  決意してビザ取って、行きのチケットも手に入れたのですが・・・。
  お金は大丈夫じゃなかった!?


  予想通りの展開でお金は底をつき・・・
  ワーキングホリデーだからね、という油断もいざ海外では通用しないもの。
  人生最大級のピンチが襲う・・海外で帰りのチケットもなく残金は200ドル。

  こんな状況でもなんとかしなければ、と思うと、人はなんとかするらしい。
  片言の英語と持ち前の笑顔で乗り切りました。
  レストランの厨房で働くようになり、一件落着・・と思いきや。

  小笠原のおばちゃんの記憶が蘇るほどのボスがここにも!?
  どうやらこのボスは怒ることが趣味のよう。
  でも大丈夫、私には免疫ありますから。

  その後のオーストラリアも笑顔だけ?で様々な修羅場を乗り切り(どんな旅だ?)、
  遊ぶお金もできて満喫して帰国。
  だけど・・・セラピストになる決意はどこに行った?


  アイランドタイムにすっかり馴染んだ生活を社会復帰させるには笑っている場合ではありません(笑)。
  お金を使い果たした私は、セラピストを目指すための資金作りをするしかありません。
  もう笑顔だけではごまかせません。

  資金をコツコツと稼ぎ出し、日本でロミロミを学び、
  ロミロミのルーツ、ハワイ島に更なる修行に出ました。


  でもね、やっぱり笑顔なんです。
  どんなに一生懸命なときって、深刻にならずに笑って真剣でいられたこと。
  それが今につながっているのだと痛感しています。


  ハワイ島でも笑顔でどれだけ助けられたことか・・・。

  そして笑顔でどれだけの人を幸せにできるかも同時に痛感しました。
  さらに、ロミロミで笑顔がたくさん作れることも体感し・・・。
  ロミロミで笑顔をたくさん作る!と決意。
     つ・づ・く

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笑顔でいっぱいのトレーラーハウスでちょっと休憩