「痛み」を受け取ってしまいやすい状態
・心配、不安
・好きなことをやっていない
・夢中になっていない
・恐怖
・怒り
というお話を痛みはどこからやってくる??でお話しました。
脳には「痛み」を感じるゲートのようなものがあって、好きなことをして楽しいとき、何かに夢中になっているときはゲートは開きにくい(痛みを感じにくい)のです。
逆に不安や恐怖、ストレスなどを感じるとゲートは開きっぱなし(痛みを感じやすい)になります。
生活や仕事、人間関係が全て何でもうまくいく、ということはなかなかないにしても、なるべく感じないようにすることは可能です。
・誰かのイヤな部分を見てしまったとき=その人の趣味だと思えばいい
・怒鳴る上司がいるとき=趣味が怒鳴ること、弱い犬ほど吠える
・できの悪い部下がいるとき=自分の勉強だと思う、きっと大器晩成なんだと思い込む(笑)
自分と意見が違う人がいる、それでストレスを感じてしまう方もいらっしゃるかもしれません。そんな時は、私たちは最初から生まれた場所も育った環境も違うのだ、同じわけがない、と他の存在を自分の中に認めてみましょう。
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