昔むかし、捕らえた犯人を自白させるために、容疑者に与える食事の塩を少なくしていき、やる気をなくさせて自白させていた、という歴史があります。
塩を減らすと、体温が下がって免疫力が落ち代謝が下がり、神経伝達がうまく行かずに精神状態が不安定になったり自律神経失調症になったりします。
塩分は摂りすぎても、摂らなさすぎてもいけません。いい塩を使って、ほどよい塩分を摂りましょう。
同じ「塩分」でも、味の素などの化学調味料は身体を疲れさせます。日本人には味噌や梅干などが合っています。しかし、いくら質の良い塩分だと言っても多すぎず少なすぎずを意識してください。
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