こんな生き方。犬もいろんなこと教えてくれる。
こうなるのではないか?
心配で心配で。
でもまだソレ、起きてないよね?
起きることを想定して行動することは大切だけど、
考えるだけで何もしないなら、
考えないほうがいい。
たまには川の流れに身をまかせて
おきていることを眺めてみるのも
また1つ。
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痛みをなくす方法の1つに、副交感神経を優位にする、方法があります。簡単に言えばリラックス。
1日のうちで5分でも10分でも、ないよりはいいです。
そのためには「気持ちいい場所」を見つけると、よりリラックスが可能になります。海、山、森、都会の中でもちょっとした緑があったりするのでしょうか?
気持ちのいいcafe。お気に入りのレストラン。夕日がきれいに見える場所。
ちなみにKA`ILUAの周囲はほとんどがリラックス専用の景色です(笑)
近くのお気に入りの場所、見つけてみてくださいね。
「痛み」を受け取ってしまいやすい状態
・心配、不安
・好きなことをやっていない
・夢中になっていない
・恐怖
・怒り
というお話を痛みはどこからやってくる??でお話しました。
脳には「痛み」を感じるゲートのようなものがあって、好きなことをして楽しいとき、何かに夢中になっているときはゲートは開きにくい(痛みを感じにくい)のです。
逆に不安や恐怖、ストレスなどを感じるとゲートは開きっぱなし(痛みを感じやすい)になります。
生活や仕事、人間関係が全て何でもうまくいく、ということはなかなかないにしても、なるべく感じないようにすることは可能です。
・誰かのイヤな部分を見てしまったとき=その人の趣味だと思えばいい
・怒鳴る上司がいるとき=趣味が怒鳴ること、弱い犬ほど吠える
・できの悪い部下がいるとき=自分の勉強だと思う、きっと大器晩成なんだと思い込む(笑)
自分と意見が違う人がいる、それでストレスを感じてしまう方もいらっしゃるかもしれません。そんな時は、私たちは最初から生まれた場所も育った環境も違うのだ、同じわけがない、と他の存在を自分の中に認めてみましょう。